2015年12月24日木曜日

小さな子でも楽しめるクリスマスケーキ作り

今日はクリスマスイヴでしたね。

毎年余裕があれば、ケーキを手作りするようにしている我が家。
昨年は上の子と一緒にデコレーションケーキを作ったのですが、3歳の下の子がただいま何でもやりたい盛り。もしデコレーションケーキを作るとしたら、

・難しい作業も下の子がやりたがって泣きわめく
・邪魔された上の子がイライラする
・私はもっとイライラする(笑)

という状況が目に見えているので、今年はトライフルを作りました♪



ケーキスポンジを用意して、一番下にスポンジ、その上に生クリーム→イチゴ→スポンジ・・・という感じにどんどん重ねていくだけ。間に挟んだイチゴは5ミリ程度にスライスしてあります。

重ねたらすぐに食べずにしばらく冷蔵庫に冷やしてなじませると、スポンジに生クリームの水分がほどよく染み込んで、しっとりとします。

食べる時は豪快に大きなスプーンですくってお皿に盛り付けるだけ。

クリームだけは私が入れましたが、スポンジやイチゴを並べるのは小さな子でも上手くできます。最後に一番上のクリームはちょっとツンツン角を立たせて、そこにイチゴを適当にちりばめれば完成。見た目もそれなりに様になってるでしょうか(^-^;

今回はロールケーキ用のスポンジを作りましたが、もちろんカステラや市販のスポンジケーキを薄くスライスしたものでも大丈夫ですし、フルーツもお好みで♪

子どもは並べる作業が好きなので、できればスポンジは大きいものをドンと載せるのではなく、3~5センチ四方ぐらいにカットすると、載せる作業が何度もできるので楽しめると思います。

スポンジは予め用意しておきましたが、生クリームの泡立て、イチゴの下準備、型に入れていく作業で(うち、子どもにやらせたのは型に入れる作業)20分ほどでした。

労力はうんと少ないけれど、口に入ればショートケーキと同じ(もしくはクリームたっぷりなのでこちらの方が美味しいかも!?)なので、気軽に作れるトライフル、小さなお子さんがいるご家庭にはオススメです(^^)

それでは皆さま、メリークリスマス♪

2015年12月19日土曜日

「これ買って!」との闘い

今年もあと残りわずかになってしまいましたね。

今週は絶対に絶対にいい加減年賀状を作り始めなければ、と決心しましたが、結局子どもの写真入りのプライベート用が仕上がっただけで、パパの仕事用の年賀状はまだ着手せず(^-^;

親しい方からの写真入り年賀状は嬉しいですが、そうでない仕事上のお付き合いの方なんかへは不適切ですもんね。

以前、お子さんの写真入りの年賀状が、某社の営業さんから送られてきた時は、やはりちょっとびっくりしました。家族ぐるみでお付き合いがある場合や、普段よほど家族のことを気にかけて頂いている方以外へは、写真なしの方が無難ですよね。

さて、話は変わって、最近うちの下の娘が買い物の度に「これ買って」と言うのが激しくなってきました。

一昨日の話。
近所の雑貨店に子ども用の箱入りマスクを買いに行きました。そこには子ども向けの文具や雑貨、おもちゃなんかも置いてあるので、当然一緒に行った下の子はそれを欲しそうに眺めています。案の定、シールを手に持って私のところへ来て、「これ買って」と言いました。

見ると、ぷっくりしたシールで着せ替えのような遊びができるもの。女の子のシール1つと、キラキラのビジューがたくさんついたドレスが2着、バッグやアクセサリーのシールが4つほどついて400円ほどしました。

人によって意見は様々だと思いますが、大きさも手のひらに乗る程度のもので、シールもそれだけの枚数なのに400円は高いですよね~

それにまだうちの下の子は、そういうシールを1~2回遊んだら、もう床にぽ~いという感じで、気づくとカーペットに貼りついている状態。もう少し大きくなったら、シールブックなどにそういうシールをためておいて、何度も遊ぶようになるのですが、ほぼ使い捨て状態の下の子に1つ400円のシールはちょっとね・・・

ということでもちろんNO。「今日はマスクを買いにきたんだから、他の物は買わないよ」と。
その後、店内で30分以上説得し、結局泣きながらも諦めて帰りました。


そしてまた次の日。
今度はスーパーで同じようなことがありました。

前日の反省を踏まえて、出かける前に「今日はお菓子は絶対に買わないよ」とお約束し、「お菓子を買うと言うなら、買い物を行くのをやめましょう」と話しました。結局、お約束が成立したので、いざ買い物へ。

最初のうちはよかったのですが、レジ手前のお菓子コーナーに吸い込まれていった娘は、やはり大好きなお菓子を手に持って私の前に現れました。

どうしても欲しいとか、お姉ちゃんと仲良く分け分けするから~などと言う娘。お話して聞かせた後、「ママが棚に戻す?自分で戻せる?」と聞きましたが、戻そうとしませんでした。

しょうがないので、「あなたが戻さないなら、ママも今までかごに入れたものは全て棚に返します。何も買わずに帰りましょう。だって、お菓子を買うと言うならお買い物にも行かないと言ったでしょ。」と一つ一つ棚に戻して回りました。

内心「ここまで来て、何も買わずに帰るなんて絶対やだから、頼むから諦めて~」と思いながら(^-^;

で、2つほど棚に戻した後、娘は諦めてくれました。


この日もこの攻防があったので、予定外に買い物に時間がかかりましたが、こういうことの繰り返しで、娘の「これ欲しい」が少しずつ和らいでくれればいいなと思います。


世のママたちも必ず通る道。
周りの目もあり、結構つらいものがありますが、がんばって乗り切りましょうね♪

2015年12月13日日曜日

女の子ほど結果より過程を褒めるべき理由

子育てや教育においては、「結果よりも過程を褒めるべきだ」と言いますよね。その考え方は一般的ではあるものの、女の子については特に当てはまるんだそうです。

子どもの褒め方について長年研究しているスタンフォード大学の倫理学者、Carol Dweck教授によると、女の子は自分の能力が生まれ持った不変のものだと考えていることが多いんだそうです。極端に言うと、人の才能は既に決まっていて、努力してもあまり意味がないと諦めがちということ。

そのため、女の子は苦手意識を持ったり、失敗が予見されるようなことは、諦めてしまう傾向があり、この傾向は特に算数や数学など、いわゆる理数系の分野で強く見られたそうです。

それに対して男の子は、元々数学に対する苦手意識が少ない上に、たとえ苦手意識があっても、それによってやる気を失ったり、達成度合いに影響したりしないんだとか。

ただ、Dweck教授の研究では、女の子であっても、能力が生まれ持ったものではなく、努力次第で伸ばせると信じている子は、数学もできるようになることがわかったそうで、さらに、そういった『能力」に対する考え方は、親が幼少期にどんな声掛けや褒め方をするかによって形成されるようです。

女の子であっても、能力は努力次第で伸ばせると信じる子に育てることができ、そう信じることが、その子の可能性を広げるということですよね。

そのためには:

・日頃から、能力は努力次第でいくらでも伸ばすことができると強調する。
・テストの点やどの問題が合っていたか、間違っていたかという結果ではなくプロセスや努力をきちんと評価し、褒めてあげるようにする。
・工夫したこと、投げ出さなかったこと、続けたことを具体的に褒める。
・失敗は悪い事ではないこと、失敗から学ぶ大切さを教える。

ということを、特に幼少期の頃から親が気を付けると良いんだそうです。

女の子を持つ母親として、娘が苦手意識を感じているような時には、いつも以上に過程や努力を評かしてあげるように、気を付けたいなと思いました。


参考記事:
"Giving Good Praise to Girls: What Messages Stick" By Katrina Schwartz


2015年12月10日木曜日

サンタっているの?と聞かれたら

もうすぐクリスマスですね。

皆さんのお家では、まだサンタさんが活躍中でしょうか?

我が家の上の子は2年生なので、そろそろサンタさんの真実に興味がわいてきたようです。今年の冬は「サンタさんって本当にいるのかな」と聞いてくることが、何度かありました。

ある専門家によると、子どもからその質問をされたら、まずは「どう思う?」と聞くのがベストなんだそうです。

子どもの答えた「いると思う」「いて欲しい」など、まだサンタを信じていたいと感じさせるものだったら、それまで通りのサンタを続けるんだとか。

逆に「本当はママ(パパ)がサンタなんでしょ」など、核心を突くような答えが返ってきたら、その子はもう真実を知る心の準備ができているということ。そこまで来ていたら、敢えて嘘をつく必要はなく、これまで、ママやパパがどんなに子どもの喜ぶ姿を楽しみにしながら、プレゼントを置いていたか、ママやパパが子どもの頃も、同じようにサンタの楽しみを親からもらっていたことを教えてあげると、子どもを極度に落胆させずに済むそうです。

そして、その上で来年以降もママやパパがクリスマスの夜にプレゼントを用意することを続けるかどうか、子ども自身に決めさせるのが良いかもしれませんね。

さて、うちの娘に話を戻すと、まだ娘はサンタを信じていたい派のようです。

サンタのことを聞かれる度に、「今年は来てくれるかな」「不思議だね」などと、曖昧に答えていましたが、娘のモヤモヤは取れずにいました。

そんな時にたまたま、図書館で見つけた本がこちら。

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この本には・・・
・誰がサンタを手伝っているの?
・どうやっていい子を見分けるの?
・プレゼントって本当にそりで運ぶの?
・何時に来るの?

など、サンタについて子どもが知りたいと思う質問の答えが細かく載っています。絵も字も細かいので、小学校低学年ぐらいでないと、途中で飽きてしまうかもしれませんが、まさにサンタを知りたい、でも信じていたいと感じるお子さんには、ぴったりの本だと思います。

クリスマス前のこの時期を楽しむためにも、オススメの一冊です。

お近くの本屋さんや図書館で見つけたら、是非読んでみてください(^-^)

2015年11月18日水曜日

テレビ断ちチャレンジのその後

さて、前回のブログでお伝えした、1週間のテレビ断ち生活

娘たちはもはや、リモコンを探すことすらしなくなり、その気になればすぐに見つけられる場所にあるはずのリモコンが、一向に見つけてもらえそうにないので、ついにリモコンを出すことにしました。


リモコンとの再会


久しぶりにリモコンを見た娘たちは、「そういえば、ここは探してなかったねー」とほっとした様子。しかし、その日も、テレビを見ない生活にすっかり慣れたせいか、学校から帰宅後も、夕食後も、テレビを見ることなく、宿題をしたり、おもちゃで遊んだりしていました。

お風呂から上がってから、上の子がふとテレビを思い出したらしく、「番組表だけ見てみる!」とテレビをつけました。

本当は寝る前の時間はテレビあんまり見ない方がいいから、この時間はどうしても見たい番組がある日だけ、テレビをつけることにしようよ、と話し合い、番組表をチェック。

結局、どうしても見たい番組は週に1つだけあったようで、その日は特別に寝る前の20時台でも見てOKにしました。

「今日も今やってるこのクイズ番組、ちょっと見てみたいな」と上の娘が言うので、しばらくテレビをつけていましたが、15分ほど見たら気が済んだのか、おもちゃで遊びはじめました。

「おもちゃで遊ぶなら、テレビ消してもいい?」と聞くと、あっさり「いいよー。」と。


心配していたリバウンド


テレビなしの生活をしていた反動で、リモコンが出てきたら、それまで以上にテレビ漬けにならないかしら、と心配していたのは、取り越し苦労だったようです。

恐らくテレビなし生活のリバウンドがなかった、最大の理由は、上の子と、テレビを見ない生活について、どう思うかとじっくり話し合いながら1週間を過ごしたからだと思います。

毎日、一日の終わりに、お風呂に入りながら、テレビを見ないことで、どんな変化があったか、娘と私で気づいたことを話し合うことを通じて、テレビがない生活のメリットを娘自身が実感し、納得できたような気がします。

この生活がいつまで続くか・・・

最大のネックはテレビ大好き、リビングに入ると、とりあえずテレビをつけずにはいられない症候群のパパ(^^;)

今は長期出張で不在なので、今回のようなテレビ断ちができましたが、パパが帰ってきたら、きっと継続できないでしょうね・・・。でも、もともと自分の見たいテレビは録画して、子どもたちが起きている間は、子どもの見たいテレビを見せてくれる人だったので、あとはテレビをつけない生活にいかに慣れてもらえるか、というところでしょうか。。。

ということで、この先やや不安はあるものの、子どもたち自身がテレビなしの生活を快適に感じてくれたことが、まずは一番の収穫でした。

2015年11月17日火曜日

一週間のテレビ断ちチャレンジ

小さい頃から、ママがちょっと手が離せない時や子どもが退屈した時なんかに、テレビやDVDを見せているご家庭も多いと思います。

うちも、テレビは結構頼りにしてました。小さいうちはまだしも、幼稚園の年中ぐらいから、テレビもDVDも操作できるようになるので、上の子なんかは、今や勝手に見ています。

うちはテレビに関しては特に時間を決めてません。お姉ちゃんの場合、それでも平日は、宿題や習い事があって、見るのは夕方以降の1〜2時間程度。下の子もなにかと遊びに連れ出すので、朝のほんの少しの時間、私が家事に追われている時だけで、日中はほとんど見ません。

でも、休みの日になると、朝からダラダラテレビをつけっぱなしてたりするんです。そんな無駄な時間を過ごすのがちょっぴり気になってました。

そこで、この際、テレビとDVDを一切やめて、どんな変化があるか、どれだけ耐えられるかを試してみることにしました。

方法は簡単。何の予告もせずに、リモコンを隠してしまい、「リモコンが見つからない」と告げました。幸いうちの子たちは、テレビ本体に電源やチャンネルのスイッチがあることを知らないのです(^^;

考察


≪一日目≫


お風呂上がりにテレビをつけようとした上の子が、リモコンがないことに気づく。10分ほど探した後、諦めて他の遊びをし始めた。テレビがついてないからか、自分からもう寝ようと、いつもより早めに寝室に向かった。下の子はテレビがなくても、あまり気にしていない様子。


≪二日目≫


おねえちゃんが登校したあと、私が朝の家事をする間は、いつもDVDなどを見て過ごしていた下の子。見たいと言ってきたが、リモコンがまだ見つからないと言うと、すぐに諦めておもちゃで遊んでいた。以後、チャレンジ終了まで下の娘がテレビを見たいと言うことは一切なかった。

帰宅した上の子。宿題を終えてから、録画しておいた番組を観ようとするも、リモコンがまだ見つかってないことを知り、5分ほど探す。結局諦めて、妹と夕食までおもちゃで遊んだ。夕食後は探すこともせず、お風呂の前後も妹とずっと遊んでいた。

≪三日目≫


二人ともテレビのことは全く触れず。

≪四日目≫


上の子が「妖怪リモコン隠しっていうのがいる!」と突如叫び、妖怪を疑う。

≪五日目≫


上の子が「やっぱりママが隠したんんじゃないの」と私を疑うも、すぐに忘れて他のことをしだす。

≪六日目≫


上の子がテレビのことを夜になって思い出し、もうそろそろ一週間になるから、リモコンを買ったほうが良いと言う。

≪七日目≫


一週間になるので、そろそろ出してあげようと思いつつも、自分で見つけた方が喜びが大きいかと思い、私の部屋に隠してあったリモコンをリビングのブランケットを入れたカゴに移動。「もう一度よく探してみよう」と私が提案し、一緒に探すものの、娘は結局探し当ててくれなかった。

≪八日目≫


リモコンを注文したかと催促されるも、今日も見つけてもらえなかった。というか、そもそも探すこともなくなった。



テレビ断ちで感じた変化

1.有意義な時間が増えた


  • 姉妹でよく遊ぶようになった
  • 今まで以上に本を読むようになった

これは予想通りの変化ですが、テレビを見なくなった分、有意義に過ごす時間が増えただけではなく、「次は何をしようか」と自分で考える機会が増えたのは、とてもよいことだとつくづく思いました。上の子は、DSも決められた時間やり終えて、テレビもしばらく見続けた末、私に「もうそろそろやめなさい」と言われると、「ねぇ、何すればいい?」とよく聞いてきたものです。テレビを全くつかなかったこの1週間、娘がそのセリフを言うことは、一度もありませんでした。

一日の時間をどう使うか、何をすべきかを考える癖をつける習慣をつけるためにも、これまでいかにテレビが邪魔をしていたのか、気づかされました。

2.家が平和になった


  • 遊んでいる時の喧嘩が減り、特に上の子が妹にやさしく接するようになった

一緒に遊ぶとほぼ毎回のように喧嘩をしてた娘たち。なぜかテレビを見なくなってからは喧嘩をせずに遊べることが多くなりました。

テレビを見なくなってから、やけに妹にやさしく接するようになった上の子。もしかしたら、それまで、テレビが喧嘩の原因を作っていたことが意外とあったのかしら、と考えてます。

例えば…
下の子が遊んでる声や音で、見ているテレビの音が聞こえない
テレビ自体が子どもの神経を高ぶらせていて、些細なことでイライラするようになってしまうとか?
テレビが見られない代わりに、妹と遊ぶ時間が増え、楽しく遊ぶためには仲良くしなくては、と意識している
一緒に遊ぶ時間が増えた結果、二人の関係もよくなった


  • 私が娘たちを叱ることが少なくなった

喧嘩が減ったのも理由のひとつですが、テレビがついていないと、子どもがダラダラせずに、次の行動に移せるようになったので、「もう〜の時間よ」と何度も言う必要がなくなりました。宿題も私が何も言わなくても、さっさとやってくれるようになりました。

3.上の子がDSをやらなくなった

これは意外でした。テレビを見られない分、「じゃぁつまんないからDSする!」と言うかな、と思ったのですが、不思議なことに、テレビの存在と共に、DSの存在も忘れているようです。

電子機器は中毒性があるとも言いますから、もしかして、デジタルの連鎖というか、テレビをだらだら見ると、その余韻でDSをしたくなったりするのでしょうか…。

4.睡眠の改善


  • あっという間に眠りにつくようになった

テレビのブルーライトで、脳が起きてしまうのはよく知られてますよね。だから、以前から寝る直前までテレビを見てるのが気になってました。それでも、寝付くのは結構早かったのですが、テレビを見なくなったら、さらに寝つきが早くなりました。

  • 眠りが深くなった

また、下の子が寝てる間にゴロゴロ転がっていってしまうこともなくなりました。それだけ、熟睡してるのかもしれません。



===============


こんな感じで様々な変化が見られた一週間。テレビは見たいなと思っているようですが、娘自身も、テレビを見る時間がなくなったことによって得られたことを実感したようです。

今後は、見たい番組を決めておき、それだけを見る生活に変えていこうね、と話をしました。

…それにしても、その気になればすぐに見つけられる場所に潜ませてあるリモコン。いったいいつになったら、見つけてもらえるのやら(^_^;)

2015年11月7日土曜日

塩と絵具でキラキラお絵かき

今日は久しぶりに家で絵具遊びをさせました。


絵の上に載っている白いものは粗塩です(^^)

水彩絵の具で画用紙に好きなように色を塗り、出来上がったらアイロン用のスプレーのりを上からまんべんなくふりかけて、塩をふりかけて乾かすと、キラキラと結晶が美しくて、素敵な風合いになります。


こんな風に、画用紙を予めトレイの上にマスキングテープで貼り付けておくと、テープをはずした時に額縁のようになるので、作品がワンランクアップする気がしませんか?


塩と絵具を使ったこのお絵かき、海外のブログに載っていて、どうしても試してみたかったんです。元々の説明では、絵具が完全に乾く前に塩をふりかけると書いてありました。でも、そうするとどうしても、塩のくっつきが悪く、しばらくするとバラバラと取れてしまったので、試しにワイシャツにアイロンがけする時に使うスプレーのりを使ったら、上手くいきました。

やっぱり子どもは絵の具が好きですよね。

私自身、あまり美術は得意な方ではなかったのですが、どんどんこうやって絵をかかせることは、子どもにとってとてもいいんですよね。試行錯誤し、色んな方法を試しながら、自分の求めるものに近づけることで、失敗することを学び、失敗を活かすことを学べます。

時には人の良いところを取り入れ、真似しながら、時には自分で考えながら絵具で遊んでいたら、土曜日の朝はあっという間に過ぎてしまいました(^^;)

ついつい汚れるから、と敬遠しがちな絵具遊びですが、自分の心に余裕がある時は、どんどんやらせてあげたいです。



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